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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php なーんてね(・∀・) 昨日開催の青梅マラソン、3年ぶりの出走でしたが今年も完走いたしました。 思えば、2年前は当日の降雪により大会自体が中止に 昨年は、誰かさんのせいでエントリー自体がなくなっていたし、しばらく全く参加出来なかった。 別に、嬉々として走りたいわけじゃないんだけれども(なにやら最近は社内行事っぽくなっているし…(´・ω・`)) 純粋に個人としても参加したかった大会かな。 なにせ走ってて沿道の声援が温かい!!! (応援していた皆様ありがとうございました。) ほんとに街を上げて盛り上げていこうという気がすごく伝わってくる。 走っている選手に個人的に、チョコや飴、オレンジやバナナ、レモンなどを差し入れてくれる人が本当に多いし、それで実に助かっていたりする(苦笑 体がもう動かない…って思っても、とりあえず口に入れれば、しばらくまた走れたりする。。。 今回は3年前より遥かにきつかった。 体力的な衰えというか、前半がオーバーペースだったのと、前日(前夜?w)の調整不足による(苦笑) 自分が走るときには、大体最初あたりでペースメーカーを探して、その子についていったりする(←なが〜いマラソンだとそうしないとやってられないのですw) 今回、そのペースメーカーは速すぎたw 後ろ姿がとても魅力的だったので(w)、折り返し地点当たりまで頑張ってついていったんだけど、それ以上は全然無理だった。 自分としてはすごく早めに折り返しまで来ちゃって、これは3年前より全然いい記録が出るのでは?と思っちゃったけど、大きな体力をそこで消耗した。 体調面は、前日は昼間に自転車で体力使ってたし、前夜遅くまで仕事をやって、寝たのは当日の朝5時近く。。 朝は集合時間ぎりぎりに間に合うまで寝てたから、ろくに寝てないし朝食もなし。 数日前に革靴で長い間歩いてたから、足の裏が異常に痛いし。 とまぁ、そんな状態で走ったけど なんとか三年前の記録よりちょっと遅い程度で済んだ。 正直にいうと、走っている途中は何度もダメかと思った。 こんなことは初めてだったし、ちょっと心が折れかけていた。 最近ハーフマラソンばかりだったせいか、実際に25キロ過ぎからはパッタリと進まなくなって、歩き出していた。 騙し騙し進んでいたけど、和太鼓で盛り上げてくれる集団などもいて、なんとか気力を取り戻した。 コースは、大雑把にいって15キロ進んで戻ってくるだけなんだけど、 行きの時には「帰ってこいよ!」っていう垂れ幕に勇気づけられたし、 帰りは和太鼓の音で、「あぁもう少しでゴールだ。あとちょっとだけ頑張ろう」って気になった。 で、なんだかんだとゴール。 ゴールしたあと、階段登ろうとしたときに、初めて足がつった(苦笑) 大した記録でもなくて、レース内容もカッコいいもんじゃなかったけど。 今回の青梅は、本当にゴールして嬉しかった。 なんか泣きそうになるくらい それだけ、自分の中で満足した結果だった。 種目 30kmの部男子 高校生以上40歳未満 順位 2068 位 ナンバー 2331 氏名 村上 学 所属 15km 1:26:33(1426位) 20km 1:57:17(1622位) 25km 2:31:28(1622位) ゴール 3:06:00 あれ?自分の中では3時間はぎりぎり切ってたと思ったけど…(゚Д゚) (ネットタイムは3時間切っている、と思いたい苦笑) もちろん、このマラソンのあとも仕事に行きました(苦笑) あ〜〜俺も飲みたい! 打ち上げに行きたかったぜい!!! 蛇足 完走者へは全員に「FINISHER」というストラップがプレゼントされたが、これはかなりダサいストラップなので、3日間ほどつけて、余韻に浸ってから「外そう」と思うw …いや、せっかくだからそのまま付けて置くかも。
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php いきなりこう説明するのは、さすがにちょっと恥ずかしい(苦笑) 時は1937年。「日本少国民文庫」の中で配本された。 時代的にも、シリーズ名的にも、戦前っぽさが漂っている。 故にこの本のタイトルもかなり硬そうで、知らない人から見れば、教訓めいたというかお説教めいた内容ばかりが並んでいると思うに違いない。 しかし、この本が驚異的なのは、 戦前、 しかもこれから日本が軍国主義に走っている世の中で、少年少女向けに書かれたこのようなタイトルの本であるにもかかわらず、非常に人(他国)との関係を説き、自分たちを戒める内容である点だと思う。 内容は至ってシンプルで、 中学1年生の少年(コペル君)が、学校や生活で考えたこと、起きた問題について、 大学を出たばかりの叔父さんとの往復ノートでの交流を通じて、 その精神的成長を描いた読み物語。 その日常レベルでの事件・出来事への対処や考え、感想を通じて、多少の「人生をいかに生きていくか」というメッセージが多少付いてきている…。 個人的にとても秀逸で希有な本であると思うし 実のところ、今でもたまに思い出したかのように読んでいたりする(苦笑) まったく、 この本に出てくる「叔父さん」は、学部を出たての人で自分より遥かに年下なのにとても適わないなと、いつも反省しきりになる。 昔に読んで頭に入っていたことが、歳を重ねて経験を積んで、「あぁこういうことが言いたかったのか」と目から鱗が落ちると思うことがよくある。 いろいろ深刻に悩んで迷っていても、「意外と近くにこういうものあったのか(しかも昔から傍に!)」って考えると、何だか笑っちゃうけど。 それくらい馴染んでいる本。 元々の出会いは、高校を卒業して、一旦農協に就職した時だったと思う。 高校生活の勉強から解放されて、自由に好きなように読む本がとても面白くて、松下圭一の本と並んでこの本を読んだんだったと思う。 本が想定しているのは中学生だから、結構遅い出会いだったかな。 でも内容は完全に、当時読んでいた別の本なんかの内容よりも濃く、しかも読みやすくやさしい表現で、心に訴えかけてきていた。 発想のコペルニクス的転換−−これによりコペル君というあだ名になる 人間分子の法則−−社会の中で人は一人では生きていけない。必然的に他人(他国)と関わっていることを日常でどこまで自覚できるか。他者と巧みに関わり合いながら上手く生きていくために努力と知恵を絞って行くにはどうしたらいいか。 他者への謝ることについて−−悪いことをしたならば、まず誠心誠意謝ること。それで他者が許してくれるかどうかはそれから先の話。結果ばかり考えて、許してくれないから謝らない、というのでは精神的成長はない。それは2者間ではそれで良いかもしれないが、第3者にはそれでは通じないし、既に「謝らない」と言うことを身につけてしまっているため、余計にうまくいかなくなる。 ・・・などなど、示唆に富む。 卑怯なことや、ひねくれたことを憎んで、真っ直ぐな精神を尊敬している、そんな人に育って欲しい。 当たり前だけど、難しいこと。 この本が何年経っても、そんな思いの両親や教師から読書感想文なんかの指定文庫に使われているのは、当然のことだと思う。 巻末の丸山真男『君たちはどういう生きるか』をめぐる回想−吉野さんの霊にささげる−、も必読!
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映画自体は、昔のフジテレビ深夜枠の1時間ドラマを映画としてDVD化されただけの物なんだけど 映像美溢れる内容で、若い頃の浅野忠信を十分に堪能するような映画。 岩井俊二ファンでは、この作品の「ナツロウ」が関わっている世界観を広げていって、それが『スワロウテイル』になったというのは有名な話。 一瞬出てくる「Bye Bye POO.」の文字が、終わり方としてとても締め付けられるような思いになる。 この曲もとても合っている。 美しく、鮮やかな去り方、だな。 …なんか映画のプレビューっぽくなっちゃったけど(苦笑 この曲を聴いていると、東京湾のコンクリートで固められた湾岸の海を見たくなる。 ん〜そいういう所に「向かっている時」に聞く曲かなw マラソンとか走っている時にも良さそう。
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 生きているうちに政権交代が起きただけで信じられないのに、枝野議員が大臣に起用されてちょっとビビッた村上です(挨拶) まさか大宮の福耳男(釘蔵談)…もとい!(←失礼) 枝野議員が大臣になる日が来るなんて!!! ちょっとしみじみする。 今は、所謂『必殺!仕分け人』の親玉として有名だけれども、 もともと『政策新人類』と呼ばれ、若手論客・政策通として有名だったりする。 最初は薬害エイズ問題で、菅直人厚相に与党側で協力して有名になる。 1998年の金融国会では、老人政治家が政策をまとめられない中、与野党の若手政治家がまとめて金融関連再生法案を成立させる。 枝野氏はその中心の一人だった。 で、その頃に大学生になった自分が、サークル活動で知り合った他大の先輩から紹介されて、大宮の議員事務所にたまに手伝いに行ってたりしてた。 弁護士出身で政策がウリなだけに政争は苦手で、 小沢幹事長とウマが合わないのはかなり有名な話。 「小沢自由党と合併するなら離党する!」といってた位だしねぇ…。 で、 そんなコアな民主党政治家の枝野氏も、最初はなかなか党から公認がもらえなかったのも有名な話。 自分が関係してた時代は、まさに小選挙区で公認がもらえるか、もらえないか、かなりきわどかった時代。今は選挙区当選の常連だけど、当時は比例復活の常連だった。 オープンミーティングとかでも、 「党がなんと言おうと、所属する政党が変わろうと(苦笑)、自分が埼玉5区から出ることだけは間違いありません!」っていってたなぁ。 とにかく、 うれしくて、何かニヤニヤしちゃうし、好きなことがやめられない日だった(笑) オープンミーティングか何かのあとに新年会での集合写真。 議員の隣で緊張気味の自分(苦笑 議員にビールを注いでもらって赤くなっている自分。
まぁこんなウブだった時代も過去にはあったってことでw |
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 珍しくテレビを付けたら、途端に「お!!!…このかわいい子は誰?」と思ってググったらガッキーで、納得しちゃった村上です(挨拶) という、SONYのウォークマンのCMですな。 個人的にこの歌は、札幌時代のsnoy氏、というか戸所氏のイメージが強いのだけれども、 まぁ自分でも歌うし、思い入れもあるのでCMをみててなんか嬉しい。 こっちのバージョンもいいねぇ。 しんみりと聞いてしまう。 というより、キャッチが良い。 歌え、10代。 歌えば、ココロがすっきりする。 歌え、10代。 歌詞の中には、恋のヒントもある。 歌え、10代。 大声を出せば、お腹も空く。 歌え、10代。 君が隣にいることを、あの人に伝えられる。 歌え、10代。 歌う口もとに、ため息をつくヒマなんかない。 歌え、10代。 二度とない今日を、深く深く記憶できる。 これから君が口ずさむ歌は、 ぜんぶ、これからの君になる。 歌え、10代。 PLAY YOU 自分に当てはめてみて、 10代の頃聞いてた歌ってまだ歌えるか?と考えてみる。 あの頃聞いてたのは… Simon and Garfunkel、CHAGE and ASKA、ZARD、globe、B'z、Beatles、Police、Sting、Bon Jovi、Prince(the artist known as..)、sing like tolking、My little lover、ミスチル、竹内まりあ、サザン、trf、鈴木あみ、宇多田ヒカル、倉木麻衣、今井美樹、Tommy february、SPEED、岡本真夜、イエモン、奥田民生、ユニコーン、hitomi、マッキー、校歌、そんなものかな。 確かにまだまだ、歌えるものが多い! うろ覚えでも、確かに口ずさんでるか、もw そうねぇ。 これからもずっと口ずさむんだろうな。 まぁいいやw 久々に見たけど、やっぱいいね♪♪
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